Exness 口座タイプ ガイド
Exnessには5つの口座タイプ(Standard・Standard Cent・Pro・Raw Spread・Zero)があります。それぞれのコスト構造と向いているトレーダー像を整理しました。
Exnessで口座開設 →コスト構造で見ると、Exnessの口座は大きく2グループに分かれます。「Standard」「Standard Cent」は最低$10から開設でき手数料$0、コストはスプレッドのみのため初心者向けです。「Pro」「Raw Spread」「Zero」は経験者向けで、「Pro」は手数料$0のまま狭いスプレッド、「Raw Spread」と「Zero」は0.0 pipsからのスプレッドに少額の片道手数料を組み合わせています。最大レバレッジはどの口座も1:2000、ストップアウト水準は0%で共通です。マージンコール水準はStandard・Standard Centが60%、Pro・Raw Spread・Zeroが30%となります。
5つの口座を並べて比較
- Standard — $10から、手数料$0、スプレッド0.3 pips〜。まず始めたい方向けの基本口座です。
- Standard Cent — $10から、セント建てで少額運用ができ、実際の値動きで練習したい方向けです。
- Pro — 手数料$0、スプレッド0.1 pips〜(初回入金$1,000〜)。経験者向けです。
- Raw Spread — スプレッド0.0 pips〜に加え、1ロット片道最大$3.50の手数料。
- Zero — 主要銘柄でスプレッド0.0ピップス、片道手数料$0.10〜。
- 本人確認手続きとプラットフォームはすべての口座で共通です。
- 最大レバレッジ1:2000・ストップアウト水準0%は全口座共通。マージンコール水準はStandard・Cent口座60%、Pro・Raw Spread・Zero口座30%です。
口座タイプ早見表
| 口座 | スプレッド | 手数料 | マージンコール | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| Standard | 0.3ピップス〜 | $0 | 60% | はじめての方($10〜) |
| Standard Cent | 0.3ピップス〜 | $0 | 60% | 少額・セントで練習 |
| Pro | 0.1ピップス〜 | $0 | 30% | 約定重視の経験者($1,000〜) |
| Raw Spread | 0.0ピップス〜 | 1ロット片道 最大 $3.50 | 30% | 低スプレッド + 低手数料 |
| Zero | 主要銘柄 0.0 ピップス | 片道 $0.10〜 | 30% | 主要銘柄の極小スプレッド |
よくある質問
初心者には、どのExness口座が適していますか?
初めての方には「Standard」か「Standard Cent」がおすすめです。いずれも最低$10・手数料$0で、コストはスプレッドだけに絞られます。
Exnessのストップアウト水準・マージンコール水準はどのくらいですか?
すべての口座タイプにおいて、ストップアウト水準は 0% です。マージンコール水準は、Standard・Standard Cent が 60%、Pro・Raw Spread・Zero が 30% です。
「スタンダード・セント」口座とは何ですか?
残高と取引をセント単位で扱う口座で、ポジションが小さくなります。実際の資金で低リスクに練習したい場合に向きます。
「Raw Spread」と「Zero」の違いは何ですか?
どちらのプランも、0.0ピップスからのスプレッドに手数料が加算されます。「Raw Spread」は1ロットあたりの手数料制、「Zero」は主要銘柄において0.0ピップスのスプレッドに加え、片道で少額の手数料がかかる構成となっています。