CFD これは複雑な金融商品であり、レバレッジの影響により、短期間で資金を失うリスクが高い商品です。失っても支障のない資金の範囲内でのみ取引してください。
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Exness 口座タイプ ガイド

Exnessには5つの口座タイプ(Standard・Standard Cent・Pro・Raw Spread・Zero)があります。それぞれのコスト構造と向いているトレーダー像を整理しました。

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最大レバレッジ 1:2000  ·  取扱銘柄 100以上  ·  2008年設立

コスト構造で見ると、Exnessの口座は大きく2グループに分かれます。「Standard」「Standard Cent」は最低$10から開設でき手数料$0、コストはスプレッドのみのため初心者向けです。「Pro」「Raw Spread」「Zero」は経験者向けで、「Pro」は手数料$0のまま狭いスプレッド、「Raw Spread」と「Zero」は0.0 pipsからのスプレッドに少額の片道手数料を組み合わせています。最大レバレッジはどの口座も1:2000、ストップアウト水準は0%で共通です。マージンコール水準はStandard・Standard Centが60%、Pro・Raw Spread・Zeroが30%となります。

5つの口座を並べて比較

口座タイプ早見表

口座スプレッド手数料マージンコール向いている人
Standard0.3ピップス〜$060%はじめての方($10〜)
Standard Cent0.3ピップス〜$060%少額・セントで練習
Pro0.1ピップス〜$030%約定重視の経験者($1,000〜)
Raw Spread0.0ピップス〜1ロット片道 最大 $3.5030%低スプレッド + 低手数料
Zero主要銘柄 0.0 ピップス片道 $0.10〜30%主要銘柄の極小スプレッド

よくある質問

初心者には、どのExness口座が適していますか?
初めての方には「Standard」か「Standard Cent」がおすすめです。いずれも最低$10・手数料$0で、コストはスプレッドだけに絞られます。
Exnessのストップアウト水準・マージンコール水準はどのくらいですか?
すべての口座タイプにおいて、ストップアウト水準は 0% です。マージンコール水準は、Standard・Standard Cent が 60%、Pro・Raw Spread・Zero が 30% です。
「スタンダード・セント」口座とは何ですか?
残高と取引をセント単位で扱う口座で、ポジションが小さくなります。実際の資金で低リスクに練習したい場合に向きます。
「Raw Spread」と「Zero」の違いは何ですか?
どちらのプランも、0.0ピップスからのスプレッドに手数料が加算されます。「Raw Spread」は1ロットあたりの手数料制、「Zero」は主要銘柄において0.0ピップスのスプレッドに加え、片道で少額の手数料がかかる構成となっています。

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